Skip to Content

ザ・リッツ・カールトンバリ(所在地:インドネシア バリ島 ヌサドゥア、総支配人:カリム・タヤック)の総料理長にこのたび、新たにレイモンド・シエク(Mr. Raymond Siek)が就任致しました。

これまで数多くの賞を受賞し、マレーシアでは国内最長のロティ・ジャラ(網状のパン)を作ったシェフとしてマレーシア・ブックにもその記録が掲載されているレイモンドは、アジア太平洋地域のラグジュアリーホテルやクルーズ船で多様なポストを経験し、幅広い経験を有しています。

マレーシア出身のレイモンドは、これまで、ペナン、ランカウイ、クアラルンプール、台湾、北京、上海、プーケット、三亜のザ・リッツ・カールトンにおいて24年にわたり料理部門の主要なポジションを歴任し、2012年にザ・リッツ・カールトン深圳の総料理長に就任いたしました。テイラーズ大学では料理を学び、中華、とりわけ広東料理の学位を取得しています。

このたび就任したザ・リッツ・カールトンバリでは、インドネシア料理「ブジャナ」、日本料理「らく」、オールデイダイニング「センシズ」、アフタヌーンティーが有名な「ザ・リッツ・カールトン ラウンジ&バー」、新鮮なシーフードとグリル料理が自慢の「ザ・ビーチ・グリル」、海辺に臨むレストラン「ブリージズタパスラウンジ」の6つのレストランを統括する予定です。これに加え、インルームダイニングや小規模なミーティング、大規模のウェディングにも対応したバンケット、ケータリングなどリゾート内におけるすべての料飲部門の指揮を執ります。レイモンドは、5000名規模のバンケットイベントの経験を生かし、これまでケータリングイベントや大規模ウェディングでの受賞歴を持つザ・リッツ・カールトンバリの料飲チームとタッグを組み、さらなるサービスの充実を図ってまいります。

レイモンドは、自身の家庭の味でもあるココナッツミルク風味のフィッシュカレー、タマリンド、オクラなどの外国人ゲストに提供されているメニューが大好きだと言います。レイモンドは、料理へのインスピレーションを刺激するため、日常的に島内を巡り、マーケットを探検したり、レストランやワルン(食堂)で食事をしたり、地元の農場や仕入れ先を訪問しています。

「バリ島の中でもとりわけアイコニックな存在であるザ・リッツ・カールトンバリに参加できることを大変うれしく思います。元々マレーシア料理とインドネシア料理は共通項が多いですが、バリ島や近隣で取れたスパイスや新鮮な食材を駆使して、新たな料理を生み出したいです。」(ザ・リッツ・カールトンバリ 新総料理長 レイモンド・シエクのコメント)