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スピリチュアルな雰囲気に包まれたバリ島では、古くからサンスクリット語がヒンズー教の祈りや日々の暮らしにおいて親しまれてきました。サンスクリット語は、ヒンズー教の聖なる教えやその基本哲学でも使われています。

こうした島の伝統を大切にすると共に、地元ならではのスピリチュアルなひとときをお楽しみいただくために、ザ・リッツ・カールトン スパのトリートメントルームやヴィラには、どれもが美しいサンスクリット語の名前がつけられています。

スパヴィラ

  • スパヴィラ 1:パドマ アスタナ(ハスの宮殿) カランガサムにあるタマンウジュンの水の宮殿にちなんで名付けられました。バリを代表する美しい蓮池が魅力の宮殿です。
  • スパヴィラ 2:デヴァロカ(神々の居場所) バリ島の別名が、神々の島であることから名付けられました。
  • スパヴィラ 3:アナンダロカ(至福の喜び) 当スパで、至福のひとときをお過ごしいただけることを願って名付けられました。
  • スパヴィラ 4:サマ アスタナ(美しい宮殿) スパに足を踏み入れたときから包まれる静寂のとき、心からリラックスしたスパタイムをお楽しみいただけるよう名付けられました。

トリートメントルーム

  • トリートメントルーム 1:サンティ(平和) 心を穏やかに保つさまざまなアロマティックオイルを使うことで、心休まるトリートメントをお楽しみいただけます。
  • トリートメントルーム 2:プリヤ(愛) マッサージは太古の昔から行われてきたシンプルなコミュニケーション、触れることで表す芸術です。熟練スタッフのおだやかな手の動きは、職人技とも言えるもの。心をこめて癒しのひとときへ導いていきます。
  • トリートメントルーム 3:ティルタ(水) 水はスパトリートメントでもっとも大切な存在です。
  • トリートメントルーム 4:ニルマラ(純粋) 当スパの製品は、すべて天然素材から作られています。
  • トリートメントルーム 5:イシュタ(慈しみ) スパではゲストひとりひとりのご希望に沿って、セラピストが心をこめてお世話いたします。
  • トリートメントルーム 6:カルーナ(悩みに寄り添う) スパで行う心のこもったリチュアルで、ざわつく魂を静めていきます。
  • トリートメントルーム 7:ニトヤ(永遠) スパでの思い出深いひとときは、ご自宅に帰った後も色あせません。
  • トリートメントルーム 8:サンダヤ(日の出) スパセッションが終わったあとは、まるで新しい日を迎えたよう。すがすがしく、心身ともにリフレッシュした気分をご満喫ください。
  • トリートメントルーム 9:サマタ(ハーモニー) 各トリートメントルームは、身体や心、魂のバランスを整えるようデザインされています。
  • トリートメントルーム 10:アナンタ(シームレス) 常に時間に追われる日々を送るゲストにとって、スパ内の時の流れが止まってしまったかに感じられるのも魅力のひとつです。
  • プラーナリラクゼーションエリア:(贈り物、内なる強さ) ゆっくりとくつろぐ時間はとても大切な贈り物、スパのリラクゼーションエリアでは心からゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。