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マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーブを取り囲む青々とした水田は、単に美しい風景を見せてくれているけではありません。この白い穀物は、バリ島におけるほぼすべての料理の基礎となっており、芳しいスパイスや色彩豊かな野菜、柔らかい肉、地元産の魚などと一緒に調理されます。4つの異なるダイニングでは、国際的な料理と共にインドネシア料理を楽しんでいただくことができ、ウブド最高級のホテルダイニングを体感いただけます。

「クブ」はインドネシア語で「小屋」もしくは「シェルター」を意味します。当ホテルを象徴する竹で作られたこのレストランでは、南国のそよ風と水のせせらぎがムードを演出しています。クブにはアユン川を眺めることのできるプライベート・コクーンも9つあり、親密な空間でアラカルトもしくはデガステーション・メニューから上質な地中海・ヨーロッパ料理をお楽しみいただけます。さらに、料理に合うようなヨーロッパ産ワインの豊富なリストもご用意しています。

「サワー・テラス」はインドネシア語で「棚田」を意味します。美しい水田や熱帯林を眺めることが出来るこの終日営業のダイニング・レストランでは、バリ島料理やアジア料理、健康料理のほか、シェフのオーガニック・ガーデンから直接提供されるファーム・トゥ・テーブルというコンセプトが目玉となっています。

この上質な空間では、プールとともに時代を超えて愛される定番料理や、軽めの食べ物、新鮮な食品、サラダ・サンドイッチなどをご提供しています。

この伝統的でエレガントでありながらもくつろいだ雰囲気のラウンジは、読書や、ディナー前後のドリンクを味わう理想的な環境でのリフレッシュメント、フィンガーフード、そして夕日を眺めながら英国風もしくはインドネシア風のアフタヌーン・ティーを楽しめる魅力的な場所です。

マンダパの総料理長マウリツォ ボンビーニがお贈りする、当リザーブのプライベートなお席での特別ダイニングはいかがですか。当地で手摘みの新鮮な食材をふんだんに使い、あなたのご希望のイメージに合わせた特別メニューで、マンダパの美食を堪能してください。