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ザ・リッツ・カールトン京都では、初夏の緑が眩しくなる6月より、館内の「ザ・ロビーラウンジ」にて、当ホテル内の「ピエール・エルメ・パリ ブティック」と京焼の伝統を受け継ぐ窯元、「嘉祥窯」との コラボレートによる新たなアフタヌーンティーが登場いたします。

茶道とともに発展してきた京焼は、茶人たちの美意識に沿って多様な作風を創造してきました。嘉祥窯は、京焼の伝統を受け継ぎ、伝統を礎に古き良きものに学びつつ、新しい作風を生み出し続けている窯元です。今回、嘉祥窯四代目当主の森岡嘉祥さんによる京の伝統と、当ホテル内 ピエール・エルメ・パリのシェフ・パティシエ、ドゥマネ・レジスの感性が美しく昇華し、アフタヌーンティーのためのオリジナルの新たな器、「tou」と「ryu」がお目見えします。

アフタヌーンティーの茶器をつくるにあたってのテーマは「和」。和の感覚をベースに、このラウンジの空間に美しく映える茶器を創り出したいという思いで開発いたしました。アフタヌーンティーのスタンドは、お寺の三重塔に見立てたデザインとなっています。京都産の檜を使用した、円錐形の立体の芯を中心に、大・中・小のサイズ別のフラットなプレートをはめ、軽やかなデザインにリズムが生まれるよう 意識し、お菓子がすべて美しくみえるようデザインされています。

また、あくまで道具としての茶器という位置づけを意識して、お客様の使いやすさに加え、持ち運びやすさやサービスのしやすさにも重点を置き、重さや大きさ、持ち手の形などが工夫されています。

今回のアフタヌーンティーではピエール・エルメ・パリによる新たなメニューを提供します。セイボリーはさくらんぼのコンポートとシラーワインジュレ、バジルチキンと夏野菜のサンドイッチなど旬の食材が取り入れられています。ペイストリーは、ピエール・エルメ・パリの代表フレーバー、イスパハンのケーキをはじめ、オレンジとパッションフルーツのゴールデンコンビネーションである「サティーヌ」のスコーンやケーキ、タルトの数々が嘉祥窯による新たな器を鮮やかに彩ります。

ピエール・エルメの創り出すお菓子も、見えない部分まで繊細な仕事を施すことによって、シンプルに見えて重層的な味わいと完璧なバランスを生み出しています。今回のアフタヌーンティーでは、新たにお目見えする嘉祥窯の器に映える美しいデザートの数々をお楽しみいただけます。

ピエール・エルメ・パリと嘉祥窯の思いと技が一つになった、他にはない、ザ・リッツ・カールトン京都ならではのアフタヌーンティーは、フランスの美意識と京都の技の精緻を集めて作り上げたコラボレーションと言えます。和洋が融合した「ザ・ロビーラウンジ」の空間で、これもまた、和洋の感性が一つになった新しいアフタヌーンティーの世界をたっぷりとご堪能ください。

◆ピエール・エルメ・パリ ×嘉祥窯 コラボレートによる新アフタヌーンティー

期間:2017年6月22日(木)から9月30日(土)まで

時間:平日 午前11時から午後5時 (午後5時 ラストオーダー)まで
          土日祝日 午後12時から午後5時(午後5時 ラストオーダー)まで

価格:平日 ¥4,882 (税・サ込) 
          土日祝日 ¥5,492 (税・サ込) 

場所: ザ・リッツ・カールトン京都 1F 「ザ・ロビーラウンジ」

※アフタヌーンティーのメニューは期間中変更となる可能性があります。(時期未定)

<予約>

レストラン予約直通

 075-746-5522 (受付時間 午前9時から午後6時まで)