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深まりゆく秋の風情ただよう、ザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区鴨川二条大橋畔、総支配人:マーク・ノイコム)の「天麩羅 水暉」は、2017年11月に発表された『ミシュランガイド京都・大阪 2018』にて、1つ星を獲得しました。

「天麩羅 水暉」を率いる藤元健司料理長は、1997年にザ・リッツ・カールトン大阪「日本料理 花筐」でキャリアをスタートし、約11年日本料理について修行を重ね、2007年には「北新地天麩羅・鉄板・義」にて天麩羅の調理技術を磨きました。2013年には、ザ・リッツ・カールトン京都「天麩羅 水暉」の料理長に就任し、2014年のホテル開業以来、視覚や味覚だけでなく、食材が油に入った瞬間の音や香りなど、五感で堪能いただける天麩羅を提供し、このたび『ミシュランガイド京都・大阪 2018』にて1つ星獲得に至りました。

藤元料理長は、天麩羅に化学溶剤を使用しない自然な圧搾製法の一番搾りべに花油を使用することで、風味を軽くし、あっさりとしていながらも素材のおいしさをしっかりと引きだします。筍、鱧や松茸など、季節感溢れる食材を、カウンターの醍醐味である、揚げたてで一品ずつ丁寧に提供しています。シグネチャーメニューである「近江牛フィレの紫蘇巻」や「卵黄の天麩羅」など、ほかでは味わうことのできないような珍しい天麩羅を各地から取り寄せたこだわりの食材で提供しています。

「天麩羅 水暉」のシグネチャーメニューは以下のとおりです。

通年: 近江牛フィレ紫蘇巻、雲丹磯辺巻、ハーブ卵キャビアのせ、甘鯛(うろこ)

春: 筍(叩き木の芽)、京鴨九条葱巻、蛤、牛ロース花山椒巻、白魚いかだ揚げ

夏:  鱧(梅肉)、白アスパラ、白とうもろこし、小鮎流水盛り、太刀魚、水茄子、おこぜ

秋:甘鯛松茸、鱧松茸、藤九郎銀杏

冬: 聖護院蕪(からすみ塩)、かわはぎ(肝ポン酢)、伝助穴子、甘鯛白子巻キャビアのせ、

                鳴門金時、堀川牛蒡

「天麩羅 水暉」

場   所:   ザ・リッツ・カールトン京都 地下1階

営業時間:                ランチ   : 11:30 - 14:30 [ラストオーダー]

                                 ディナー : 17:30 - 21:30 [ラストオーダー]

メニュー : ランチコース

香妃(こひ)5,000円、 茜(あかね)8,000円

ディナーコース

青柳(あおやぎ)9,000円、 仲澄(なかすみ)12,000円、 呂花(ろか)16,000円

※上記の料金に別途、消費税・サービス料 13%を加算させていただきます

ご予約・お問い合わせ:075-746-5522 (レストラン予約直通) 9:00 - 18:00