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リリースに関するお問い合わせ先

ザ・リッツ・カールトン大阪
セールス&マーケティング部
PRマネージャー:津田(つだ)

〒530-0001
大阪市北区梅田2丁目5番25号

電話:06-6343-7000(代表)
Eメール:minami.tsuda@ritzcarlton.com

ザ・リッツ・カールトン大阪のインテリアコンセプトは「18世紀の英国貴族の邸宅」。“もうひとつの我が家”の雰囲気を味わっていただけるよう、館内には彫刻や陶磁器を置くスペースを多く配し、アンティークの美術品や絵画などが計450点程、飾られています。

絵画は、イギリスのヘンリー・ジョン・イーンド・キング、ピータ・マクナブ、ウイリアムス・アシュフォード、ベルギーのフランソワ・フェルハイデンなど、18、19世紀ヨーロッパ作家の作品が中心で18世紀頃の風景画、人物画が多く、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。代表的なものに、1900年代初頭のもので、フロントに飾られているドイツの作家ハーマン・コッホの「突然の来訪者」や、1600年代前半に活動していたオランダの作家、ポーラス・モレルスによる作品で、ザ・ロビーラウンジに飾られている「貴婦人の肖像画」などが挙げられます。

ロビーに一歩入ると、豪華なペルシャ絨毯、チェコ産のクリスタルシャンデリア、イタリアから取り寄せた美しい大理石の床が紳士淑女の皆様をお迎えします。重厚感あふれるインテリアに調和する暖炉や、ウエッジウッド社製のアンティーク食器「インディアン・ツリー」の並ぶ棚が、“わが家”の温かい雰囲気を作り出しています。

ホテル館内至るところに施されたミルワークは、特殊なアンティーク塗装を必要としたため、米国より輸入。壁には、マホガニー、ノッティパイン(米松)にアンティーク仕上げをかけたものや桜の木、パブリックスペースの女性用化粧室の床には、珍しいノルウェー産のピンク大理石を、それぞれ使用しています。また、中国料理「香桃」には、唐時代の陶器製騎馬像や清朝の古代刺繍布、日本では珍しいスナッフボトルなどが置かれています。

ザ・リッツ・カールトン大阪では、ゲストの皆様に館内のアートを存分に楽しんでいただくため、毎週水曜日夕方午後5時より約1時間、ご宿泊者様ならどなたでも予約不要で参加できるアートツアーを開催しています。(1Fコンシェルジュデスク集合)

18、19世紀のアートはいつの時代にも通じる、時を越えても永続的に息づく、人生の豊かさや質の高さを感じさせてくれる芸術品です。その質の高さは、リッツ・カールトンが提供するサービス哲学にも通じ、お客様の心に残る豊かな体験をお届けできる一助になると信じています。