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ザ・リッツ・カールトン東京で過ごすスタイリッシュなクリスマス 〜ドルチェ&ガッバーナデザインのクリスマスツリーが点灯〜

クリスマスを目前に控えた本年12月1日(木)、ザ・リッツ・カールトン東京(所在地:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン、総支配人:ジョン ロルフス)は、ザ・ロビー・ラウンジ内のスペースにて、クリスマスツリーの点灯式を行いました。

例年、12月のホリデーシーズンにホテル45階ザ・ロビーラウンジ中央に設置される 高さ6メートルのクリスマスツリー。本年はこのツリーを、日本でも大変人気の高い イタリアの高級服飾ブランド、ドルチェ&ガッバーナのデザインによるオーナメントが 彩ります。

デザイナー、ドルチェ氏の出身地であるイタリア、シチリア地方の職人による手作りのオーナメントは、シチリアの自然やブランドロゴを表現した鮮やかな絵付けが施された ガラスボール、そして中世のシチリアの騎士をかたどった操り人形など、伝統の美しさと温かさに溢れた品々です。

「一年でホテルが最も華やぐこの季節、本年はこのように美しく飾られたツリーで ゲストの皆様をお迎えできることを大変嬉しく思います。訪れてくださる方々にとって、このツリーはご滞在における素敵な思い出の一部になるでしょう」(ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人 ジョン・ロルフスのコメント)

ツリーが位置するザ・ロビーラウンジ&ザ・バーは、洗練された雰囲気と地上200 メートルの高層から都心の夜景が一望できる、東京で最もロマンティックな場所の一つとしても知られています。ザ・ロビーラウンジ中央から窓際のザ・バーを眺めると、ガラス越しに広がる東京の空を背景に、間接照明に照らされたバーカウンターが浮かび上がる ように見えます。ザ・ロビーラウンジ&バーのインテリアには、モダンジャパニーズを テーマに京都のデザイナー、斉藤上太郎氏がアレンジした日本伝統の小紋文様がデザインされています。

ザ・バー内の「恋人たちの席」と呼ばれる独立した空間には、窓に向けて設えられた テーブルセットが置かれ、プライベートな雰囲気を味わいたいゲストに相応しい場所と して人気です。バーテンダーがゲストのお好みに合わせて作るカクテルや、毎日欠かさず披露されるバンドの生演奏は、都会の夜により一層の彩りを加えます。

また、本年は12月25日(日)までドルチェ&ガッバーナのクリスマスツリー装飾のデザインであるシチリアの伝統的なお菓子“カッサータ”にインスピレーションを得たカクテルを販売いたします。

名称:サンタ カッサータ

価格:2,400円 (税・サ別)

販売期間:12月8日(木)~12月25日(日)

販売場所:ザ・バー

2017年に開業10周年を迎えるザ・リッツ・カールトン東京は、今後もお客様の特別な瞬間を作り出すお手伝いをしてまいります。