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ザ・リッツ・カールトン東京(所在地:東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン内、   総支配人:ジョン ロルフス)では、紳士・淑女が最上のホスピタリティで日々ゲストをお迎えしています。人生の節目となるご結婚においては、「ジェニュイン ウエディング」をコンセプトに、お二人とゲストの皆様にとって一生の思い出に残る一日をお作りする“ジェニュイン=心のこもった”おもてなしを尽くし、様々なプランやメニューを組み合わせて、他にはない唯一無二のウエディングをお作りします。

この度、ザ・リッツ・カールトン東京ではホテル開業10周年を迎えるにあたり、既存のご披露宴にあわせた宴会メニューに加え、同ホテルのフレンチレストラン アジュール フォーティーファイブからメニューのご提供を開始します。料理長の宮崎慎太郎率いる同レストランは『ミシュランガイド東京』にて2016年、2017年と2年連続で一つ星を獲得しました。お祝いの気持ちを料理に籠め、宮崎が腕を振るう「ミシュランウエディング」メニューで、より思い出深い披露宴を実現します。

以上のほかにも、10周年を記念し、多くの新しいご提案を行ってまいります。スパでご提供する新郎新婦のためのウエディングトリートメントメニュー、挙式前のひとときを過ごす花嫁のための“ブライズルーム”、挙式後の余韻を味わいながらお二人の時間をごゆっくりお過ごしいただけるディナーやスイートでのご宿泊プランなど、お一人お一人にご満足いただけるウエディングの演出をご一緒にお創りします。

ザ・リッツ・カールトン東京での挙式をお決めになったお二人にはプランナーが寄り添い、お二人らしい、お二人のためだけのウエディングをご一緒に組み立ててまいります。専属のフローリストがご提案を行い、お二人の御好みにあうアレンジメントをご提案します。

披露宴のお食事には、ゲストをもてなすお二人のお気持ちを表現します。そしてウエディングケーキは、ザ・リッツ・カールトン東京のウエディングケーキデザイナー、田仲秀章がおふたりのためだけに世界に1つしかない作品をお作りします。

披露宴の一日はあっという間に過ぎてしまいます。大切な思い出となるお二人の写真撮影をゆっくり楽しんでいただくため、ザ・リッツ・カールトン東京はプレシューティングをご提案しています。披露宴前の一日、婚礼の衣装を纏ったお二人に介添えがつき、カメラマンがホテル内やお気に入りの場所で、おふたりの最高の笑顔を捉えます。披露宴当日は時間に追われることなく、大切なご家族やゲストの皆様との時間をゆっくりとお過ごしいただけます。

夫婦の誓いを行うチャペルは、緑溢れる檜町公園に面した壁一面の窓から、自然光がたっぷりと差し込むデザインとなっております。反対側の壁はデザインスタジオSPINによる、淡いピンクの桜が舞うデザインのガラスが一面に施されています。祭壇の奥の壁はアーティスト野口真里による、シャンパンの泡をイメージした1万粒ものスワロフスキ・クリスタルがちりばめられたグラスアートが輝きを放っています。三方からの明るい光と参列者の温かい祝福が、お二人の門出を照らします。

「ご婚礼という最も特別な一日を、ザ・リッツ・カールトン東京にお任せ頂けることを大変光栄に 感じております。開業10周年となる2017年もザ・リッツ・カールトン東京の紳士淑女は、おふたりにとって忘れられない「ジェニュインウエディング」を提供できるよう努力を重ねてまいります」(ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人 ジョン ロルフスのコメント)