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ザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン内総支配人:ジョン・ロルフス)フレンチダイニング アジュール フォーティーファイブが『ミシュランガイド東京2017』にて、昨年に引き続き2度目の1つ星を獲得いたしました。

ザ・リッツ・カールトン東京総支配人 ジョン・ロルフスは「アジュール フォーティーファイブ 料理長 宮崎 慎太郎、並びに同レストランのチームが力を合わせ、努力してきた結果を、昨年に引き続き、本年再びこのように国際的に評価の高い賞でご評価いただいたこと、大きな誉れと感じております。社員である紳士・淑女たちが、革新的であり、ユニークで思い出に残るダイニング・エクスペリエンスをゲストにお届けする努力を続けていくうえで、今回の受賞は大きなステップとなります。世界で最も多くのミシュランスターレストランを擁する美食の都 東京において、このような栄誉に与りましたことを誇りに思います。」とコメントしました。

料理長の宮崎 慎太郎 (みやざき しんたろう)は東京誠心調理師専門学校を卒業後、パティシエとして洋菓子店「ラ・バンボッシュ」に3年勤め、その後フレンチに転向、西麻布「ル・ブルギ二オン」、銀座「ヴァンピックル」、麹町 「オーグードゥジュール」で修行を積みました。その後渡仏し、約2年間、パリの 大小名だたるフランス料理店で、シェフとしての経験を積みました。帰国後、2007年4月より、丸の内「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」料理長に就任し、7年連続でミシェランの星を獲得。2014年5月末よりザ・リッツ・カールトン東京フレンチダイニング アジュール フォーティーファイブ料理長に就任し、『ミシュランガイド東京2016』にて1 つ星を受賞しました。今回は2年連続2度目の受賞となります。宮崎はパティシエ出身である自身の強みを活かした繊細な盛り付けや独自の料理哲学には 定評があり、また常に探究心をもって、至高の味、最高のダイニング経験を生み出すべく、日々たゆまぬ努力を重ねています。

宮崎 慎太郎のコメント:

「この度、ザ・リッツ・カールトン東京のメインダイニング、アジュール フォーティーファイブは2年連続で星を獲得することができました。これは私たちの料理の完成度の向上、そしてサービススタッフが「心温まるお客様へのおもてなし」を目指し、日々の仕事に取り組む姿勢が認められた結果であると受け止め、私を含めスタッフ一同、大変喜んでおります。2017年3月にザ・リッツ・カールトン東京は開業10周年を迎えます。今後もゲストの皆様に喜んで頂けるレストランを目指し、一層の努力を続けてまいります。」

アジュール フォーティーファイブについて

「アジュール フォーティーファイブ」は、産地直送の魚介、新鮮な野菜、果物やフランス産の肉を用いた、モダンフレンチのエレガントなレストランです。フランス語で「青」という意味の“アジュール”は、45階の窓から広がる美しいスカイラインと東京湾を望む景色を表しています。山口県の萩の市場や北海道などから届く新鮮な魚介類やシェフこだわりのフランソワ・パラヴィディーノ氏が選んだ仔牛『ヴォースーラメール』やバザス牛、そして近年A.O.Cを取得したピエール・オテイザ氏のキントア豚などを使っています。経験豊富な宮崎慎太郎料理長による、味わいと彩りのバランスのとれた料理は、その繊細で軽やかな味付けなどが評価され、『ミシュランガイド東京2016』、そして『ミシュランガイド東京2017』にてミシュラン1つ星を獲得しました。