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インテリアコンセプトは「現代の桃源郷」

2019年3月1日(金)、1997年のホテル開業以来初めてのフルリニューアルが完了。「香桃」の名前の由来である「桃源郷」のイメージをインテリアに取り入れ、モダンとアンティークを融合させた、よりエレガントで現代的な空間へと生まれ変わりました。
中国の詩に数多く残る「桃の木と宴」をコンセプトに、11,000個の陶器の破片から成る幅6メートルの壁面アートをダイニング空間の中心に配し、淡い桃色の天井は、まるで満開の桃の花に包まれるような空間を演出しています。
中国の伝統的な格子柄を表現したガラスで仕切られた個室には、唐代の騎馬像をはじめ、これまで「香桃」に飾られてきた美術品に加え、桃のイメージが描かれた陶器などをディスプレイし、過去から現代へ続く「香桃コレクション」をお楽しみいただけます。


ガーデンを眺めるテラス席

新たに屋外庭園に設けたテラス席からは、ヤマモモなどの木々をはじめ、華やかなガーデンをご覧いただけます。評茶員がセレクトした中国茶と、テラス席限定の「桃庭園飲茶」とともに、屋外庭園でくつろぎのひと時をお過ごしください。


香港出身の料理長による王道広東料理

香港出身の料理長ピーター・チョンによる本場の広東料理をご堪能いただけます。
世界各国の首脳陣やセレブリティに料理を提供してきたキャリアを持つ料理長ピーター・チョンが創り上げるのは、香港式の伝統的な調理法でモダンに仕上げる料理の数々。なかでも新鮮な海鮮を使った料理を得意としています。


シグネチャーディッシュ

パリッとした食感に仕上げた皮やジューシーな身を、お好みのソースや具を巻いてお召し上がりいただく「6種のソースで味わう北京ダック」や、最高級日本産干し鮑の「オイスターソース煮込み」をはじめ、本場の広東料理をご用意しております。


中国茶

「香桃」に在籍する公認評茶員がセレクトした本格的な中国茶より、料理に合わせてお茶をご提案します。公認評茶員とは、中国政府が認定する国家職業資格で、茶葉の鑑定や管理の知識を持った専門家です。


紹興酒とワイン

「香桃」のソムリエがセレクトした多彩なワインと紹興酒を取り揃えており、お料理とのマリアージュをご提案します。
40年熟成の甕からボトリングした「紹興老酒40年」は、「香桃」だけで味わっていただける大変希少な紹興酒です。年代物の紹興酒は通常、ブレンド用に少量ずつ使用するので、ノンブレンドで単一年数のみの原酒100%を提供することは、ほぼ不可能と言われているほど希少な逸品です。こだわりを尽くして造られた「紹興老酒 40年」を120本限定でご用意しています。