Skip to Content

この度ザ・リッツ・カールトン バリでは、バリで最高のビーチフロントホテルのオペレーション業務を総括する取締役業務部長に、エマニュエル・ネロが就任した。

エマニュエルは2006年以来世界各国のリッツカールトンに従事、ラグジュアリーホスピタリティ業界において12年以上もの経験をもつ。世界有数のラグジュアリーブランドでの経験を「ダイナミックな視点につながるインスピレーションや、それによって得られる結果は、チームメンバーたちの成長と同様に重要なこと」だと語っている。

「エマニュエルがもつ、多様性に富んだ文化体験をもとに培った素晴らしいスキルは、業務部長のポジションに最適だと思います。世界各国に散らばるリッツカールトンリゾートにおいて、素晴らしい結果を残してきた彼は、ザ・リッツ・カールトン バリの紳士淑女たちにとっても2019年以降、成功へと導いてくれる存在となるに違いありません」とカリム・タヤック総支配人。

エマニュエルはメキシコのザ・リッツ・カールトン カンクンで宴会部スーパーバイザーを皮切りにリッツカールトンブランドに入社、その後チリのザ・リッツ・カールトン サンティアゴにて、レストラン&バーマネージャーに就任。オマーンのラグジュアリーホテルで知られるザ・リッツ・カールトン・アル・ブスタン・パレスで宴会部長を経た後、ザ・リッツ・カールトン・アルバで飲食部の副部長へ昇格。その後は近年までザ・リッツ・カールトン ジャカルタ・パシフィックプレイスにて飲食部部長を務めていた。

英語とスペイン語に堪能なエマニュエルは、2003年にメキシコのアメリカプエブラ大学にてホテル・レストラン経営学の修士課程を取得後、ニューヨークバーテンダースクール、チリのサンティエゴにあるソムリエ国立学校で学んでいる。

日々のオペレーション業務と取締役としての職務の両立を大切にするエマニュエルは、結果重視とチームワークがキーワードだ。そして「紳士淑女に仕える紳士淑女たち」の基本理念を大切にしながら、ザ・リッツ・カールトン バリならではのサービス精神を支えていく。

「この素晴らしい神々の島で2019年を迎えることが出来、大変ワクワクしています。ザ・リッツ・カールトン バリはとても美しいリゾートであること、そしてここに従事する紳士淑女たちは、誰もが重要な役割を担っています。今回私もその一員として仲間入りすることが出来た事を、大変うれしく感じています。また、私を含め家族も温かく迎えて頂いた事に感謝しています。これからは力をあわせて業務に邁進し、訪れるゲストの方々に素晴らしいひとときを提供できるよう、努力していきたいと思います」とエマニュエルは抱負を語っている。