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エリア&アクティビティ

 

“本物の日本”に出会う旅

日光国立公園内に位置する当ホテルでは、四季によって、またその一日の時間帯によって刻々と景色や色調が変化する日本の自然の美しさをご体感いただけます。春の訪れは、栃木県の県花でもある桃色のアカヤシオなど色鮮やかな草花の開花から始まり、夏は緑が生い茂り湿原の花々が群落をつくって咲き誇ります。やがてミズナラやカエデなど木々を紅や黄色に染める秋となり、冬の訪れを知らせる水鳥の飛来とともに雪が降り始め、1月~2月には銀世界の雪景色が広がります。ハイキングやサイクリング、スノーシューやパドルボードなど、自然の恩恵を授かった様々のアクティビティにご参加ください。ホテル周辺には、天然温泉、華厳の滝、戦場ヶ原湿原、ユネスコ世界遺産に登録された社寺など数々の観光スポットが点在しています。

ザ・リッツ・カールトン日光では、自然や文化の美しさにゆったりと浸る体験こそが“真の贅沢”と捉え、この地が育んできた「自然」、「文化」、「スピリチュアリティ」という3つの魅力を柱とするアクティビティとお子様向けのプログラム「リッツ・キッズ」をご用意しております。奥深い日光の歴史や自然に触れる、特別なひとときをご堪能ください。

憾満ヶ淵

男体山から噴出した溶岩によってできた景勝地でハイキングスポットとしても人気の場所です。苔に覆われた地面に木々がそそり立ち、季節によって様々な表情を見せてくれます。迫力のある水の流れが印象的な大谷川沿いには、一体一体異なる表情の約70体もの地蔵群が並び、独特の趣を醸し出します。

華厳の滝

日本三大名瀑のひとつにも数えられている落差約97mの壮大な滝。エレベーターにてアクセスする観爆台からは、滝つぼに落ちる豪快な滝の姿を水しぶきを感じながら間近で感じていただけます。

中禅寺湖

奥日光の入り口に位置する周囲約25km、最大水深163m、海抜高度1269mの湖で、自然湖としては日本で最も高い場所に位置しています。中禅寺湖には遊覧船も周遊しており、4月から9月にかけて解禁されるフライフィッシングも人気を集めています。

日光杉並木

日光街道・例幣使街道・会津西街道の3つの街道で、全長37kmに渡って道の両側に約1万3000本もの杉の木がそびえ立つ世界一長い杉並木道です。徳川家の忠臣・松平正綱が20年余りの年月をかけて20万本以上もの杉を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進されました。

日光湯元温泉

788年、日光山輪王寺を建立した勝道上人に発見されたことを発端とし、それ以来、湯治場として長い間地域に親しまれてきた温泉地です。立ち寄り湯も点在し、源泉が流れる「湯ノ湖」や豪快な迫力をもつ「湯滝」など温泉にまつわる様々な観光スポットがあります。

戦場ヶ原

中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った場所だった、という神話が名前の由来とされる戦場ヶ原。「奥日光の湿原」として「ラムサール条約」に登録されています。湿原をぐるりと囲むように木道が整備され、350種類にも及ぶ植物が自生し、ハイキングに最適 最適なスポットです。

日光山中禅寺

中禅寺湖畔東側に位置する日光山中禅寺は、根を張った立木に千手観音の姿を彫った「立木観音」が訪れる人々を穏やかな表情で迎えます。ご祈祷の場でもある「五大堂」からは、中禅寺湖や日光連山の凛とした景色が眺望できます。

日光二荒山神社中宮祠

784年に勝道上人が創建したと伝わる二荒山神社。奥日光の中禅寺湖畔の北側に位置する中宮祠は、古くから山岳信仰の対象として知られる男体山山麓に鎮座し、毎年4月後半から11月頭まで年の半分だけ開山される男体山への登山口でもあり、多くの参拝者が訪れます。 

日光二荒山神社(世界遺産)

標高2486メートルの霊峰「男体山」をご神体としており、古くから日光における信仰の中心となった神社です。男体山の山頂に「奥宮」、中禅寺湖のほとりに「中宮祠」、山内に本社がそれぞれ鎮座しており、縁結びや安産祈願に多くの参拝者が訪れます。

滝尾神社(世界遺産)

静かな杉木立の中に潜む神社の鳥居の上部には小さな穴があり、3回投げた小石がひとつでも通れば幸運が訪れると言われています。神社内部の聖域には石畳の道が続き、本殿裏には「三本杉」の巨木がひっそりと佇みます。

日光山輪王寺(世界遺産)

日光山輪王寺の本堂は、東日本では最大の木造建造物で、平安時代に創建された全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。高さ約7.5mの三体の木造仏像が祀られており、日光の紅葉の名所として知られる江戸時代様式の庭園「逍遥園」が隣接しています。「宝物殿」には、1250年を越える日光山の歴史を物語る歴史的・美術的価値の高い資料が保存されています。

日光東照宮(世界遺産)

江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を主祭神として祀る豪華絢爛な建造物は、建築様式、工芸、彫刻など、江戸時代のあらゆる文化が凝縮されています。境内にある国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建築物には、どれも芸術作品のように見事な細工が施されています。

日光田母沢御用邸

天皇家のかつての夏のご静養所で1899年に建設さられました。江戸後期、明治、大正時代の伝統的建築様式が取り入れられており、日本庭園と見事な工芸品を有しています。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。

日光自然博物館

奥日光の情報発信基地として、日光国立公園の歴史や動植物について写真や映像、展示物で紹介しています。また、奥日光の自然を学ぶことができる様々なアクティビティを、年間を通して開催しています。

日光二荒山神社中宮祠

男体山の登頂に成功した勝道上人が784年に創建したと伝わる二荒山神社。中禅寺湖畔の北側に位置する中宮祠は、古くから山岳信仰の対象として知られる男体山山麓に鎮座し、毎年4月後半から11月頭まで年の半分だけ開山される男体山への登山口として、多くの参拝者が訪れます。

英国大使館別荘記念公園

園内の建物は、英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウの別荘として1896年に建てられたもので、その後、長年にわたり英国大使館の別荘として使われてきました。現在は、中禅寺湖の自然や国際避暑地の歴史を学べる展示を備え、公園として整備されています。2階の広縁からは、絵画のような奥日光の風景を望むことができ、サトウが愛した中禅寺湖畔と英国文化を感じていただける場所です。

イタリア大使館別荘記念公園

1928年にイタリア大使館の別荘として建てられ、1997年まで歴代の大使が使用していた建物です。園内からは表情豊かな中禅寺湖の風景を堪能することができます。本邸は、建築家でも外交官でもあったアントニン・レーモンドの設計により建設されたもので、2階は湖の景観を最大限に生かした設計となっています。副邸は森の中の景観を生かした建物で、ヨットや鱒釣りを楽しんだ避暑生活と中禅寺湖の歴史を写真と映像で紹介しています。