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2019年6月1日、ザ・リッツ・カールトン大阪(所在地:大阪市北区梅田2-5-25)の総支配人にマーク・ノイコムが就任いたしました。30年以上のホスピタリティ業界における豊富な知識と経験を有する国際的なホテリエであると同時に、通算22年に及ぶ日本での生活から日本の自然や文化を愛し、日本をよく知るホテリエでもあります。 

世界的に著名なホスピタリティ経営学校「エコール・オテリエール・デ・ローザンヌ」を卒業。ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーでの勤務は、2000年にポートマン ザ・リッツ・カールトン上海を皮切りに、2002年にザ・リッツ・カールトン大阪の料飲担当副総支配人として着任、ホテルマネージャーを経て2006年に総支配人となりました。さらに、ザ・リッツ・カールトンバーレーン、ザ・リッツ・カールトンモスクワでも総支配人を歴任し、2016 年からはザ・リッツ・カールトン京都の総支配人を勤めてまいりました。

京都での在任中は、「天麩羅 水暉」が2年連続でミシュラン1つ星を獲得、また一流のホスピタリティを格付けする世界有数のトラベルガイド『フォーブス・トラベルガイド』において関西で唯一5つ星を獲得するなど、様々な功績を上げました。また、母国と異なる文化に触れ創意工夫を凝らすホテル経営に情熱を持つノイコムは、自らが京都の街を巡り開拓したランニングコースをゲストとともに走るなど、その土地の魅力を体験できるアクティビティも積極的に企画、参加してまいりました。

「様々な国際的なイベントを控え、京都とはまた違った活気ある国際都市へと発展していく大阪で働けることはとてもエキサイティングです。変化の中にいる私たちは、日本におけるリッツ・カールトンの礎を築いたホテルとしての魅力をさらに発展させ、大阪のすばらしさを世界にアピールする存在でありたいと思います。」

スイス出身。ランニング、スキー、サイクリング、太極拳などを趣味としています。