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全館オープンにより、ハワイ最多のラグジュアリースイートルームを提供

マリオットの新リワードプログラムに参加する初のレジデンスに

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、2016年夏、活気あふれる世界のワイキキビーチにエヴァタワーをオープンし、ラグジュアリーな旅の新たな時代の到来を告げた開業以来、世界各地からの旅行者を魅了してきました。ワイキキで最も新しいラグジュアリーリゾートであるザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、10月15日にダイヤモンドヘッドタワーの竣工に伴い全館をオープンし、このオアフ島初のザ・リッツ・カールトン・レジデンスは完成を迎えます。

同リゾートのゼネラルマネージャーであるダグラス・チャン(Douglas Chang)は、「2つのタワーから成る当リゾートが完成を迎えて全館オープンする運びとなり、ハワイにおけるラグジュアリーホスピタリティの基準を今後も牽引していけることは誠に喜ばしく、世界各地からのお客様を、この、オアフ島で最上級のレジデンスでもある当リゾートにお迎えできることをとても楽しみにしています。また、この象徴的なリゾートの実現に至るまでの道は、素晴らしい旅でした。この記念すべき出来事を、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチの構想を現実のものにしてくれた関係者の皆様とお祝いできることを嬉しく思います」と述べています。

ストーリーを綴るデザイン

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、307室の客室からなるエヴァタワーに、新たにダイヤモンドヘッドタワーの245室が加わり、リゾートが完成します。38階建ての両タワーは、建築事務所ゲラン・グラス・アーキテクト(Guerin Glass Architects)がハワイの自然からインスピレーションを得て設計しました。「山(マウカ)から海(マカイ)へ」の構想は、精巧なディテールと見事なまでの技巧により、息をのむような外装を生み出しています。レジデンス前面は海、空、風をイメージしており、背面は山とホノルルの都会的な都市を表現しています。また、各タワーの1 階から3 階までは、ハワイの伝統的なカパ(樹皮布)を現代風にアレンジした3D デザインが施されています。

レジデンスの内装は、インテリアデザイン会社であるジョン・ブレン・デザイン(Jon Brent Design)社が手掛けています。その控え目な気品、現代的なハワイ式装飾、そしてモダンラグジュアリー感あふれるインスピレーションは、レジデンスの共有エリアに加え、ステューディオ、1~4ベッドルームレジデンス、ペントハウスなど、スタイリッシュな内装が施された計552 室のレジデンスの至るところに反映されています。客室は全室オーシャンビューとなっており、太平洋の最高の景色をご覧いただけるほか、高級電化製品が備え付けられたキッチン、洗濯機、乾燥機を全室に完備し、自宅のような利便性とホテルのラグジュアリー感の両方を求める世界の旅行者にとって理想的な環境となっています。スイートルームの数は両タワー合わせて246室となり、ハワイ最多のラグジュアリースイートルームを誇ります。

新たにデザインされたオーシャンビュースペース

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチでは、ザ・リッツ・カールトン・レジデンスならではのバラエティに富んだ体験、そしてリッツ・カールトンの伝説的なサービスをお楽しみいただけます。今回新たに開業するダイヤモンドヘッドタワーでは、スパが増床されて4つのトリートメントルームとリラクゼーションラウンジを併設しているほか、およそ884平方メートルのインフィニティプールには、スマートテレビ、冷蔵庫、デイベッドが備え付けられたプライベートカバナが設置されています。またこのプールはエヴァタワー内のインフィニティプールを補完し、エヴァタワー内のインフィニティプールは、静かにお過ごしになりたいゲストのための、ご予約制プールとなります。ダイヤモンドヘッドタワーの開業後、当リゾートはワイキキで唯一2つのインフィニティプールを有するホテルとなり、両プールともワイキキで最も高層となる7階と8 階に位置します。

また、ダイヤモンドヘッドタワーでは、重役用会議室、シアタールーム「The Horizon Terrace and Lanai 」、そしてレセプション形式で最大800名を収容可能な約6,706平方メートルのLau‘ula Parkをはじめとする、10の会議・イベントスペースをご用意しております。1階にはコミュニティイベントやコンサートに利用できる2つのステージが遊歩道に設置されているほか、およそ8,094平方メートルの自然豊かなガーデンがリゾートを包み込みます。また、2019年初旬には、ダイヤモンドヘッドタワーのプールデッキに新たなレストラン、1階にはアイランド・カントリー・マーケットをコンセプトにした新しいグルメマーケットがオープンします。

マリオット リワードプログラム

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチの完成と時を同じくして、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワード、スターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)が1つのロイヤルティプログラムに統合され、新たなマリオットリワードプログラムに生まれ変わりました。ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、マリオット リワードプログラムに参加する初のマリオット・インターナショナルのレジデンス施設です。ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチの全館オープンを記念して、2018年12月26日までのご宿泊を対象に、いずれかのタイプのデラックスステューディオをご予約いただいたマリオット リワードメンバーの皆様に3倍のポイントを進呈しています。

■ ザ・リッツ・カールトン・ホテル LLCについて

ザ・リッツ・カールトン・ホテル LLC(本社:米国メリー州、チェビーチェイス)は現在30を超える国や地域で、100軒以上のホテルと40以上のレジデンスを運営しています。
より詳しい情報、ご予約については、www.ritzcarlton.com/jpをご覧ください。
ザ・リッツカールトン・ホテルLLCは、マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR)の100%子会社です。
ザ・リッツカールトン・ホテルは、マリオット・インターナショナルの受賞歴のあるロイヤルティプログラム「マリオット リワード®」、「ザ・リッツ・カールトン リワード®」、「スターウッド・プリファード・ゲスト®(SPG)」に参加しています。同プログラムはマリオット・インターナショナルならではの特典をご提供しており、ポイントをためて無料宿泊特典を獲得したり、これまでにない速さで早くエリート会員になることができるほか、同プログラムに参加している130の国と地域、29のブランドから成る6,700以上のホテルのシームレスなご予約やご宿泊時のポイント利用が可能になります。会員登録は無料となっております。ご登録または詳しい情報については、members.marriott.comをご覧ください。

■ 報道関係の方からのお問合せ先

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ広報事務局 (共同PR内) 副島、南里

TEL: 03-3571-5326  FAX: 0120-653-545  Email: rcwb-pr@kyodo-pr.co.jp