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2022年12月8日まで有効
1泊498ドルから

マリオット・インターナショナルでは、ハワイ州観光局(HVCB)やハワイ州内のボランティア団体と提携し、「マラマ・ハワイ」プログラムに参加することによって、旅行者の方々がハワイを訪れた際に、より良いハワイの未来への手助けをできるように「マインドフルな旅」を奨励しています。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチの「マラマ・ハワイ」のパートナーは、非営利団体「元気アラワイ・プロジェクト」です。このプロジェクトでは、今後7年以内に、「バイオレメディエーション」と呼ばれる汚染浄化技術でワイキキのアラワイ運河を再生し、住民や旅行者の方々に水泳や釣りを楽しんでいただけるような環境改善を目指しています。

アラワイ運河の歴史は古く、ワイキキが今日のような世界的なビーチリゾートになるまで、重要な役割を担ってきました。ハワイ語で「湧き出る水」を意味するワイキキは、かつて渓谷から3本の小川が流れ込む湿地帯でした。しかしながら排水機能が十分でなく、水が淀んで不衛生な状態になったため、ワイキキからの排水用水路としてアラワイ運河の建設が始まり、1928年に完成しました。

ところが長い年月を経て、このアラワイ運河には、泥や有機物、ゴミなどのさまざまな汚染物質が堆積してしまったのです。そこで、現在はこれらの土壌や水中の汚染物質を除去するために、化学物質を分解する微生物を含んだ小さい泥の玉を運河に投げ入れ、水を浄化し、酸素を供給しています。

この取り組みを支援するため、当ホテルでは、お客様のご滞在1泊ごとに10ドルを「元気アラワイ・プロジェクト」に寄付し、この泥の玉を作る資金に充てることにしました。またお客様にご協力いただいた10ドルの寄付に対して、当ホテルより同額の寄附金を上乗せし、合計20ドルを寄付しています。同プログラムの目標は、今後7年間に20万個の泥の玉を供給することとしています。

期間中にご宿泊のお客様には、駐車場、ラ・ヴィ、キオラ、リゾートプール、客室内でのお食事にご利用いただける1泊あたり20ドル相当のリゾートクレジットを差し上げます

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