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~アジア全域の子どもたちの回復手術を提供するためのチャリティで
今年もチャリティケーキの販売目標を達成~

ザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区鴨川二条大橋畔、総支配人:マーク・ノイコム)は、唇や口蓋など顔面の変形に苦しむアジアの子どもたちや成人に回復手術を提供するボランティア団体、「スマイルアジア®」の活動理念に賛同し、2019年5月6日(月・祝)~12日(日)にかけて、本年で第6回目となるチャリティープログラム、『スマイルアジアウィーク』を開催し、250個のチャリティケーキの販売目標を達成いたしました。

アジア太平洋地区のザ・リッツ・カールトンホテルが毎年開催しているこの取り組みは、ペストリーシェフが心を込めてつくるチョコレートケーキの収益金を「スマイルアジア」に寄付することで、口唇裂・口蓋裂に苦しむ世界の子供たちの回復手術に役立てるチャリティープログラムです。

『スマイルアジアウィーク』は、ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニーL.L.C.が継続的に行なっている社会貢献活動「コミュニティフットプリント」の一環として2014年以来6年連続で実施されており、今日までに、アジア太平洋地域にある25のザ・リッツ・カールトンホテルで働く約1万人以上の社員がこのプログラムに積極的に関わってきました。『スマイルアジアウィーク』チャリティープログラムは、2014年の開始以来、今日までに2,000以上の手術をサポートしており、数千人の患者とその家族の生活を改善することに役立てられてきました。また、アジア太平洋地区のザ・リッツ・カールトンホテルで働く100人以上の社員が、非医療ボランティアとして直接各国へ派遣され、約1週間の医療ミッションに参加してきました。ザ・リッツ・カールトン京都の紳士淑女もこれまでインド、ブータン、バングラデシュなどを訪問し、現地にて非医療ボランティアとして手術前後の子どもたち・家族のケアやカルテ整理などを通して精力的に活動をしてきました。

スマイルアジア®とは
スマイルアジア®は口唇裂・口蓋裂などを含む顔面領域の変形に苦しむ子どもたちに回復手術を提供する独立チャリティ団体の世界的連合組織です。スマイルアジア®はバングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、日本、ラオス、マカオ、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、東ティモール、米国、ウズベキスタンでプログラムを実施しています。スマイルアジア®を通し、これまで全世界で約70,000回もの手術が行われてきました。医療施設が整っていない地域や遠隔地に暮らす患者の中でも、特に子どもたちを救う活動を積極的に行っており、生まれつきの障害に苦しむ子ども達が将来笑顔を取り戻し、より良い生活ができるように矯正手術や回復手術を行うための医療ボランティアの派遣などを行っています。より詳しい情報はwww.smileasia.orgをご覧ください。

スマイルアジアウィークとは
『スマイルアジアウィーク』は、ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニーL.L.C.が継続的に行なっている社会貢献活動「コミュニティフットプリント」の一環として2014年以来6年連続で実施されており、今日までに、アジア太平洋地域にある25のザ・リッツ・カールトンホテルで働く約1万人以上の社員がこのプログラムに積極的に関わってきました。『スマイルアジアウィーク』チャリティープログラムは、2014年の開始以来、今日までに2,000以上の手術をサポートしており、数千人の患者とその家族の生活を改善することに役立てられてきました。また、アジア太平洋地区のザ・リッツ・カールトンホテルで働く100人以上の社員が、非医療ボランティアとして直接各国へ派遣され、約1週間の医療ミッションに参加してきました。ザ・リッツ・カールトン京都の紳士淑女もこれまでインド、ブータン、バングラデシュなどを訪問し、現地にて非医療ボランティアとして子どもたち・家族のケアやカルテ整理などを通してサポートを担いました。『スマイルアジアウィーク』についての更に詳しい情報の詳細は、スマイルアジアの公式サイト(www.smileasia.org)よりご覧いただけます。

コミュニティフットプリントとは
「グローバルシチズンシップの拡大」を約束とし、ザ・リッツ・カールトンの社会責任と環境責任のプログラムであるコミュニティフットプリントは、当社のサービス価値、長期計画、事業運営に組み込まれています。この取り組みは、子供たちの幸福、環境保全、飢餓と貧困救済に重点を置いています。詳しくは、www.communityfootprints.com(英語)またはwww.twitter.com/RitzCarltonCSRでザ・リッツ・カールトン・コミュニティフットプリントをフォローしてください。