Skip to Content

~より地域に密着し、「Made For Kyoto 京都のためのホテル」のポジションを強化~

古都の中心地に位置するザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区鴨川二条大橋畔、総支配人:マーク・ノイコム)は2019年3月18日、より魅力ある宿泊施設の開業や既存施設のサービス向上等を目的とした京都市の「京都らしい宿泊施設表彰」制度において、「地域と調和し,貢献する宿泊施設」として表彰されました。

京都市は2017年度、宿泊観光の向上を目指した「市宿泊施設拡充・誘致方針」を策定し、この方針に基づき、「より魅力ある宿泊施設の開業や既存施設のサービス向上の促進」を目的として、『京都らしい宿泊施設表彰』を創設しました。今年度の選考基準「地域と調和し、貢献する宿泊施設」においてザ・リッツ・カールトン京都を含む18施設が選定され、このたび表彰に至りました。

ザ・リッツ・カールトンは「コミュニティにおいて、前向きで支援を惜しまない一員であり、環境に気を配る」というミッションステートメントのもと、「コミュニティフットプリント(地域に足跡を残す活動)」を実施しています。コミュニティフットプリントの3つの柱「飢餓と貧困の救済」、「子どもたちの幸福」、「環境保全」という分野において、ザ・リッツ・カールトン京都では毎月2回~3回に渡り、ホテルの紳士淑女が積極的に取り組んでいます。過去の主な取り組みとして、高瀬川やみそそぎ川などのホテルの周辺における清掃活動や祇園祭ごみゼロ大作戦など、地域住民と交流を図りながら美化に貢献したり、地域住民を対象に無料朝食を提供し、京都市の養護施設に住む子どもたちのためにクリスマスプレゼントの寄付を募るなど、数々のコミュニティフットプリント活動を実施してまいりました。

コミュニティフットプリントの地域住民から愛される「Made For Kyoto - 京都のためのホテル」を通じて、世界や日本からのお客様に生涯忘れえぬ滞在を提供してまいります。