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思い出のシーンとともに新たに味わう贅沢

ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールの設計は、プリツカー賞受賞の著名建築家ケヴィン・ロシュが担当。ジオメトリックなラインが特徴のモダンなスタイルにオリエンタルな雰囲気をミックスしたデザインが、マリーナベイや摩天楼の素晴らしい景色と絶妙にマッチしています。

当ホテルのデザインには風水を取り入れ、幸運なエネルギーに包まれながら、お客様をお迎えいたします。1万平米以上のクロマフュージョン・ガラスと真珠貝フィルターを内部のガラスパネルに施し、明るい色の木を加えることで、軽やかで広々とした印象を与え、ポジティブな気持ちへと高めてくれます。このほかにも風水の要素は所々に見られ、「コロニー」と「チフリーラウンジ」に使用した「金(金属)」の手すりは運気の上昇を表します。また、メインの大きなドアを通り抜ける「風」は幸運を意味し、真珠貝等のアイテムに見る「水」は富の象徴です。そして最も印象的なメインロビーの円錐状アートは「火」で、生命力を表しています。全室のバスルームのアクセントとなる八角形の窓は、ラッキーナンバーの「8」から選ばれたものです。幸運の窓から贅沢な景色が目に飛び込んできます。

当ホテルは、東南アジアでも屈指の大規模な現代アートコレクションを誇ります。中には、デイヴィッド・ホックニー、アンディ・ウォーホール、デール・チフーリ、フランク・ステラ、チュー・ウェイ等有名作家の作品も所蔵しています。4,200の作品の9割は当ホテルが特別に委託を受けて保管しており、そのうち350点は、美術館所蔵作品に匹敵する一流の芸術作品です。